CASE1

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基本情報技術者試験に一発合格
Aさん
ITコース
中学入学後、新たな友人ができ部活動にも専念していましたが、特別に宿題やテストが多い学校だったため、毎日の学習を全てこなすのが難しく勉強嫌いになり、部活動での人間関係を上手くいかなくなったこともあり不登校になりました。中学時代は、自宅で毎日パソコンゲームをやっていました。

指導と目標

ITコースで単位取得の際に、情報処理の学習につなげた成果物を提出したり、ゲーム作りに活かすことができるプログラミングを学習したりすることで、将来の仕事に役立つよう「情報処理資格をとる」ことを目標としました。

学校・家庭での対応

出席日数が単位取得に影響しないので、初めは学校に週1日でも登校し、保護者の送り迎えがなくても自分の力で通えるようにするようにし、学校や家庭でもそれができたら合格の気持ちで通学してもらいました。

成長の様子

ITコースで学び、社会人ですら2割しかとれない「基本情報技術者試験」に一発合格、
12個のITの資格をとりました!

勉強すべてにやる気が湧かず、好き、得意な教科や分野が見つかるまでは、Aさんにとって辛いときがありました。しかし、ユーアップ高等学院の先生がITの分野に限らず好き、得意な教科を見出し、それにとことん集中して楽しく興味をもって学習できるようにすると、今までは考えられないくらい生き生きと楽しいで学習できるようになりました。ITコースで単位取得の際に、情報処理の学習につなげることができ、テストを受ける必要がないため、特に嫌い、不得意な教科は負担なく単位を取得できました。
また、週1回の当校から徐々に登校日数が増え、ほぼ毎日自分の力で通えるようになりました。これにより、自宅学習も定着し、社会人ですら2割しか合格できない「基本情報技術者試験」を見事一発合格し、目標を達成することができました。

CASE2

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不登校を克服しました
Bさん
普通コース
高校入学後、発達障がいの影響からでる精神不安や持病などで学習に打ち込めず不登校となる。

指導と目標

「数学と英語は目標とする大学合格に向け学習し、模試で7割以上とる!」という目標を設定しました。大好きな情報処理科がある大学受験の際に、2教科受験で受けるようにし、好きな教科、得意教科を徹底して取り組み確実に点をとれるよう、個別の学習計画をたてて学習のやり方を一から見直しました。また、先生との信頼関係を築くため、精神面、体調面に最善の配慮し無理なくBさんのペースで学習を取り組めるようにしました。

学校・家庭での対応

できる自分、よい自分をみせようとする性格だったため無理をしがちでしたが、できない自分、辛いときの自分もみせられるようなあたたかい環境づくりをしていきました。また、国語、社会など嫌いな教科、不得意な教科は無理のないペースで学習をすすめ、情報処理の学習に関連させ、成果物で単位取得につながるよう最善を尽くしました。

成長の様子

ユーアップ高等学院に転校し登校できるようになりました!

個別の学習計画をもとに学校の授業と並行して模試対策をした結果、徐々に数学と英語の点数がアップし、目標達成できるようになりました。また、先生との信頼関係が築けたおかげで、素直な自分の気持ちを伝えられるようになり、コミュニケーションが自然にとれるようになりました。さらに、得意な数学と英語を生かし、見事模試で7割以上とれるようになりました。